マナラホットクレンジングは毛穴の黒ずみや汚れをスッキリ落としながらも、肌が乾燥しないことをウリにしています。

2020年時点で1200万本も売り上げ、ホットクレンジングの中でも売上が1位のマナラ。

91.3%が美容液成分という驚きのクレンジングの成分は何なのでしょうか。

そこで、マナラホットクレンジングの成分について詳しく調べることにしました。

実際に調べていくと、こんなにたくさんの天然由来の成分を使っていることがわかりびっくり!

だから、肌にやさしいんだ!

なんて妙に納得してしまいました。

また、マナラホットクレンジングゲルは何度もリニューアルしていて、そのたびに美容成分の配合量や種類に変更がありました

ここでは、最新の(2020年)のマナラホットクレンジングゲルの成分を用いてお話していきたいと思います。

また、成分を調べていく中で、副作用の心配はないのかについても気になったので調べました。

マナラホットクレンジングゲルの全成分を紹介

公式サイトには、マナラホットクレンジングゲルの全成分が記載されていました。

グリセリン
トリエチルヘキサノイン
オリーブ果実油
ラウリン酸PEG-9グリセリル
ステアリン酸グリセリル
(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10
フウチョウソウ葉エキス
アーチチョーク葉エキス
メドウフォーム油
パパイン
プロテアーゼ
α-アルブチン
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
加水分解コラーゲン
マンダリンオレンジ果皮エキス
ラウリン酸ポリグリセリル-10
ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
ヒアルロン酸Na
グルコノバクター/ハチミツ発酵液
ユズ果実エキス
チャ葉エキス
セレブロシドオウゴン根エキス
ノイバラ果実エキス
ローヤルゼリーエキス
メマツヨイグサ種子エキス
セイヨウトチノキ種子エキス
ヘマトコッカスプルビアリス油
ダイズ種子エキス
プエラリアミリフィカ根エキス
アスコルビン酸Na
ザクロ果実エキス
ハチミツ
オリーブ油脂肪酸エチルヘキシル
スクワラン
ニンジン根エキス
オプンチアフィクスインジカ茎エキス
ミツロウ
ダイズ油
(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル
DPG
ポリグルタミン酸
アルギン酸Na
シアノコバラミン
トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル
ステアリン酸PEG-5グリセリル
ステアリン酸PEG-15グリセリル
加水分解酵母エキス
ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース
(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー
クエン酸
クエン酸Na
(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K
トコフェロール
イソステアリン酸ソルビタン
リン酸
BG
ポリソルベート60
ペンチレングリコール
リン酸Na
PEG-60水添ヒマシ油
リモネン

フェノキシエタノール

【引用:マナラ公式サイト

成分表をみるとこんなにたくさんの成分が入っていますね。

成分表は、配合量が多い順番に記載されるルールになっています。(1%以下のものは順不同です)

美容成分が90%以上というアピールがすごいマナラですが、どんな美容成分が入っているのか詳しく見ていきましょう。

効果ごとに成分を分類しました。

温感効果

グリセリン

グリセリンは、保湿効果感触調整のために用いられる成分。

グリセリンは、水と混ざると「発熱」の作用が生まれます。

だから、ホットクレンジングの成分表の一番上にはグリセリンがきてるのね。

グリセリンとヒアルロン酸Naを組み合わせると、さらに水分保持力が高まります。

洗浄効果

パパイン・オリーブ果実油・メドウフォーム油・プロテアーゼ

パパインプロテアーゼは、タンパク質分解酵素で、取り除きにくい古い角質細胞を効率良く除去することができます。(ピーリング効果あり)

また、オリーブ果実油とメドウフォーム油は、油性の汚れやメイクを落としてくれます。

しっとり保湿

乾燥しないクレンジングという名の通り、たっぷりの保湿成分が配合されています。

セラミド・ローヤルゼリーエキス・ヒアルロン酸Na・スクワラン・はちみつ・ポリグルタミン酸・オリーブ油・ダイズ油
ポリグルタミン酸

 納豆のネバネバ成分、多くのアミノ酸の一種であるグルタミン酸の集合体。

最近では美容業界でも注目の成分。

皮膚のキメを整える効果や保水力があり、アレルギーの心配もない肌に優しい成分です。

ヒアルロン酸Na

水分を抱え込むタイプの保水・保湿力が高い成分
1gに対して、水6リットル分の保水力があり、敏感肌の人にもおすすめ。

セラミド
水分をはさみ込むので、水分保持力は最強。
敏感肌や、アトピー性皮膚炎の保湿にもおすすめ。
マナラホットクレンジングでは、「セレブロシド」という、馬などの動物の脊髄や脳から抽出される天然セラミドを使用。

美容液のような成分がたっぷりですね!だから、洗い上がりがつっぱらないのね!納得。

エイジングケア(コラーゲンサポート成分)

エイジングケアには、減少していくコラーゲンのケアが重要。

ローヤルゼリー・酵母エキス・ビタミンE・ナノ化ビタミンC誘導体

肌の弾力に必要なコラーゲンをサポートする6種類の成分も配合!

6つのコラーゲンサポート成分
加水分解コラーゲン・大豆種子エキス・ザクロ果実エキス・プエラリアミリフィカ根エキス・メマツヨイグサ種子エキス・セイヨウトチノキ種子エキス
ローヤルゼリー

ローヤルゼリーにはハチミツをしのぐ40種類もの成分を含み、天然の保湿成分として注目。

ビタミンC誘導体

メラニンの生成を抑制し排出を助け、細胞を活性化させて新陳代謝を促進する効果が期待できる。

大豆種子エキス

保湿効果、美白効果、皮膚細胞の活性作用があるので、加齢によるシワ、クスミなどの肌トラブルを予防し、うるおいのある肌をつくります。

透明感

美白効果の高いハイドロキノン誘導体をはじめとする豪華な成分が配合されています。

ハイドロキノン誘導体・ビタミンC誘導体・チャ葉エキス・ユズ果実エキス・発酵ローズ・はちみつ
ハイドロキノン誘導体(アルブチン)

美白有効成分として、メラニン色素やメラノサイトに働きかけシミを予防する効果がある。

チャ葉エキス
豊富なビタミンCが含まれ、シミやくすみの原因となるメラニン生成を抑制する働きがある。

また、抗菌・抗炎症効果や収れん効果が高く、ニキビケアにもおすすめ。

ユズ果実エキス  

保湿効果やバリア機能をサポート

毛穴レスの肌に

フウチョウソウ葉エキス・アーチチョーク葉エキス・ノイバラ果実エキス・オウゴンエキス

最新のリニューアルされたマナラホットクレンジングゲルには、フウチョウソウ葉エキスという新しい成分が入っています。

これは、善玉皮脂に注目した成分「ケアナリア」という成分として、マナラが日本で初めて化粧品に配合しました。

このケアナリアは、、肌に必要な善玉皮脂を作り、毛穴の原因になる悪玉皮脂をへらす作用があります。

マナラの毛穴用の美容液にも使われていて、肌を滑らかにする成分として配合されています。

ノイバラ果実エキス

毛穴を引きしめる収れん効果。毛穴をキュッと引きしめます。

アーティチョーク葉エキス

肌荒れを防いだり、ハリや弾力をUPさせるなどの美肌効果が期待できます。

さらに、最近では毛穴トラブルの原因にアプローチする成分として美容業界で大きく注目を浴び始め、毛穴を引き締めたり、黒ずみを目立たなくする効果も!

オウゴンエキス

消炎や保湿、抗アレルギー、抗酸化などの働きがあり、ストレスや紫外線ダメージからお肌を守ります。

マナラホットクレンジングゲルで副作用の心配はあるの?

たくさんの美容成分が入っていると保存料や添加物もたくさん入っているんじゃないの?って不安に感じる方もいるかもしれませんよね。

マナラホットクレンジングゲルは、無添加にこだわっているので、敏感肌の方にもおすすめできるのです。

マナラホットクレンジングゲルは、次の7つの無添加の処方になっていて、肌に刺激があるものは配合していないとのこと。

着色料・合成香料・鉱物油・石油系界面活性剤・エタノール・パラベン・紫外線吸収剤

肌への優しさを大切にしているクレンジングのため、肌が弱い人でも安心して使えますね。

こういったことからも、マナラホットクレンジングゲルを使ったからといって、特別な副作用がでるということはないようです。

ただ、洗浄力の高い石油系界面活性剤は使用していませんが、

ラウリン酸PEG-9グリセリル・ステアリン酸PEG-5グリセリル・トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルといった、肌に刺激の少ない界面活性剤は使用しています。

メイク落ちが悪いという口コミもあって、メイク落ちが良くなるように改良されていますが、こういった界面活性剤の量を変更したのかもしれません。

界面活性剤は汚れを落とす以外にも、使用感をよくしたり、成分を混ぜるために使われています。

悪ではないので、そこまで神経質にならなくてもいいと思います。みなさんが使っているスキンケアや化粧品にも入っていますよ。

ただ、肌がとても弱い方は、反応することもありますので注意してください。

他に、肌荒れを招くかもしれない、気になる成分としては、DPGフェノキシエタノール

DPG

DGPは、保湿効果や油性のメイクなどを溶かす「溶剤」として多くのものに使用されています。

肌へのなじみがよくしっとりするものの、目に入るとしみるといった刺激を感じます。

(マナラが目に入るとしみるのはこのためかもしれません。)

フェノキシエタノール

フェノキシエタノールは、安全性の高い防腐、殺菌剤としてよく用いられています。

マナラホットクレンジングゲルでは、成分表の最下部に記載されていることから、必要最低限の量のフェノキシエタノールを配合し品質を保っているのではないでしょうか。

パラベンより安全性が高く毒性が低い成分とはいえ、肌が敏感な方には刺激になることもあります。

心配な方は、腕の内側などでパッチテストをしてから使用するようにしましょう。

気になる成分もあるようだけど、配合量が少ないからほとんど影響はなさそうね。

 

当サイトでは、マナラホットクレンジングゲルを実際に使った毛穴や肌への効果をレビューしています。

口コミが気になる方はぜひご覧ください。

>>「マナラホットクレンジングの本当の効果を暴露した感想&体験談」

マナラは美容成分のおかけで「乾燥しないメイク落とし」として成立している

マナラゲル
マナラホットクレンジングは、

やさしく洗うための成分と温感効果を合わせることで毛穴をしっかり開いて汚れを落とし、その後の肌はうるおい成分で保護をする仕組み。

うるおいを保ちながらメイクや皮脂汚れを落とせるのは間違いなく、90%以上も配合された美容液成分のおかげと言えるでしょう。

美容液成分にマナラの全ての秘密が入っているんですね。

マナラホットクレンジングゲルの成分まとめ

このように、マナラホットクレンジングゲルの成分を細かく調査してきましたが、美容成分の多さに驚かされました!

肌への刺激になるものはほとんど配合されておらず、防腐剤などもごく少量かと思われます。

まれに、かゆくなったり、赤味がでている方もいますが、ほとんどの方が、何の問題もなく使用できているのではないでしょうか。

とはいっても、肌の調子は日によって違います。

体調にも左右されるので、少しでも異変を感じたら使用をやめてください。

肌あれがひどいようであれば皮膚科を受診するなどしてください。

【参考サイト:化粧品成分オンライン

 

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